サンスポ
西武D1位・小島大河、初マルチ安打&好リードで初勝利に貢献「広角に打てるのが自分の武器」
西武・小島大河(右)は、119球完封勝利を挙げた平良海馬とハイタッチ(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ0-4西武、3回戦、ロッテ2勝1敗、29日、ZOZOマリン)西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)が開幕戦以来2度目の出場で、初のマルチ安打に完封リードと攻守に貢献し、チームを今季初勝利に導いた。「8番・捕手」で二回先頭はロッテ先発の小島から左前打。六回無死二塁では広池のチェンジアップを左前に弾き返し「広角に打てるのが自分の武器。しっかりできたと思います」と天才的なバットコントロールをみせた。マスクでは好リードで先発・平良のプロ初完封をアシスト。「いろんな球種がいいので、ミーティング通り、うまく使いながら抑えることができた。うれしいです。自分としても(プロ入り)初勝利だったので」と喜んだ。一球速報へプロ野球日程へプロ野球日程へ新人選手一覧へ