日刊スポーツ
【西武】長谷川信哉の京風肉うどんなど選手グルメが本拠地で販売 栗山巧ら「骨牙バーガー」も
西武は3月31日の本拠地開幕戦・オリックス戦(ベルーナドーム)から、選手プロデュースグルメを場内で販売すると発表した。今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)は、盟友の中村剛也内野手(42)とともに「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」をプロデュース。2人でテレビを見ていた時、マッシュルームを使ったハンバーグを見ながら「2人でプロデュースグルメを」という流れになったと明かす。「エルズキッチン・セントラル」で期間限定で販売される。また開幕から3戦連続スタメンの長谷川信哉外野手(23)も「長谷川信哉の昆布と6種の節を使った京風肉うどん」を「ワンハンドうどん おさんぽ」で冷温2種を販売する。▼中村剛コメント3種類ともおいしかったです。それぞれのバーガーの味が違い「マッシュルームソースver.」はマッシュルーム感が一番強く「マッシュルーム&ポルチーニソースver.」はポルチーニソースの香りを堪能できます。「マッシュルームクリームソースver.」はクリームソースの風味を味わうことができ、それぞれに良さがあり、ぜひ多くの方に食べていただきたいです。▼栗山コメント試食の段階から、さんぺー(中村)が「おいしい!」と絶賛だったので、僕も期待感を持って試食に臨みました。3種類とも期待以上においしかったです。特にマッシュルーム&ポルチーニソースver.はソースの程よい風味を感じました。3種類ともファンの皆さまに食べていただきたいです。▼長谷川コメント京都は牛肉が有名で僕がうどん好きということもあり、肉うどんにしました。イチオシポイントは、牛肉と青ネギをたくさん使っているところです。だしも甘さを意識して京風だしにしました。2回の試食を経ておいしくでき上がったので、ファンの皆さまにもベルーナドームで観戦する時にぜひ食べてほしいです。