日刊スポーツ
【ヤクルト】開幕2、3戦目本塁生還が決勝点の長岡秀樹「ファンの前で…」つば九郎は「心強い」
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が神宮の燕党の前でも躍動する。開幕3連戦は「1番遊撃」で12打数3安打3四球。2、3戦目は本塁生還が決勝点となり3連勝に貢献した。31日広島戦が今季の本拠地開幕戦。「(開幕)3連戦よりヤクルトファンが来てくれる。その皆さまの前で勝てればこれよりうれしいことはない」。同戦からつば九郎が活動再開予定で「見守っていただけたらそれだけで選手は心強い。一緒に頑張りたい」と話した。