日刊スポーツ
【広島】森下暢仁が31日ヤクルト戦先発「チームが勝てるように」準完全の先輩栗林の投球も刺激に
広島森下暢仁投手(28)が30日、マツダスタジアムで調整を行った。今季初登板となる31日ヤクルト戦に向けて「まずはいい緊張感を持って、とにかくチームもいい流れできているので、チームが勝てるようにゲームづくりできたらなと思います」と意気込みを語った。チームは開幕3連勝。先発陣は開幕から21イニング連続無四球を継続している。特に29日、準完全投球の栗林の姿は大きな刺激となった。「ずっと試合を見ていて、もしかしたらノーヒットノーランをするんじゃないかという勢いでしたし、自分もより一層やらないといけないなという気持ちにさせてもらいました」。受けたバトンをいい形で次につなげるつもりだ。チームにとって大事な6連戦初戦の“火曜日の男”を託された。「イニングを投げるとかあると思うんですけど、その中でチームが勝てたらいいという思いで投げていきたい」。ヤクルトとの連勝対決を制し、チームを4連勝へ。今季初登板からチームのけん引役を担っていく。【31日予告先発】楽天前田健太-ソフトバンク大関友久 阪神才木浩人-DeNAデュプランティエ