日刊スポーツ
【日本ハム】北山亘基が警戒「最近ボールが飛んでいるように感じる」4・1ロッテ戦に先発
4月1日ロッテ戦に先発する日本ハム北山亘基投手(26)は「なんか最近ボールが飛んでいるように感じる。みんな言ってますけど、エスコンは狭いんで」と警戒した。セパ同時開幕した3月27日は、全6試合で計12本塁打を記録。打球が飛びやすくなっているのか?「本当に仮にそうだとしたらピッチングの内容も変わってきますし、今日の細野のピッチングを見ながら、相手打線のスイングに対して打球がどれぐらい飛ぶかっていうところとか、それも踏まえて投げたい」と、対処法を口にした。当初は開幕2戦目の3月28日ソフトバンク戦で今季初マウンドを踏む予定だったが、WBC出場後の調整期間が考慮され、開幕5戦目に変更となった。侍ジャパンで“お茶たてポーズ”を考案した右腕は「何の迷いもないですし、むしろありがたいというか、しっかり時間を設けてもらった方が調整としてはやりやすい部分あるので、そこは前向きに捉えて過ごせた」とし「気持ちの面で一呼吸置いて臨める」と、プラスの面を挙げた。