日刊スポーツ
【データ】ソフトバンク、開幕戦から4試合連続逆転勝ち 次戦も逆転勝ちならプロ野球史上初
ソフトバンクが逆転で開幕4連勝を飾った。1点を追う3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)が同学年の楽天前田健の直球を右前へ同点適時打。ビジョンに表示された打球速度は178キロと強烈な打球だった。「必死に打ちにいった結果がタイムリーにつながった」。柳田は2回にも前田健から左前安打で2打数2安打。13年ぶりの対決は柳田に軍配があがった。4回1死満塁から周東佑京外野手(30)が左犠飛を放ち勝ち越した。前田健を5回途中、83球、2失点で降板させた。▼ソフトバンクが23年以来の開幕4連勝。今季は開幕戦から0-3→6-5、0-2→6-4、1-2→8-4、0-1→4-2と、すべて逆転勝ち。開幕戦から4試合連続逆転勝ちは05年ソフトバンク、18年広島に次いで3度目。05年ソフトバンクの5試合目は完封勝ち、18年広島は敗戦で、4月1日も逆転勝ちならばプロ野球初めてとなる。