日刊スポーツ
【広島】今季初先発の森下暢仁、責任投球回に満たない4回3失点降板 昨季QS率リーグトップも
今季初先発となった森下暢仁投手(28)が、責任投球回に満たない4回3失点で降板となった。2回に1死から死球で初めて走者の出塁を許すと、2死二塁から遊撃勝田の失策で先制を許した。無安打で失点した森下は3回も無安打無失点に抑えるも、4回1死からオスナにセンターバックスリーンへソロを被弾。さらに2死二塁から岩田を申告敬遠で歩かせた直後、投手小川に中前適時打を浴びてリードを広げられた。昨季リーグトップのクオリティースタート率を残した右腕が、昨季最短降板となった8月2日中日戦以来の4回降板となった。