日刊スポーツ
【巨人】丸佳浩が決勝打 連敗を2で止め星を五分に戻す 来日初登板のウィットリー5回2失点
巨人が丸佳浩外野手(36)の決勝打で連敗を2で止め、星を五分に戻した。2-2の9回表、2死満塁で代打で登場すると、中日藤島の142キロ外角高めの直球を右翼へライナーを飛ばし、カリステの頭を越えた。一気に3人が本塁に生還し、丸は三塁でアウトとなったが、ベンチ前で皆から祝福された。来日初マウンドなった先発フォレスト・ウィットリー投手(28)は、5回2失点。「先制点を与えてしまったことは反省点だけど、自分の仕事はできたと思う。大事な場面でもしっかり抑えることができた」と及第点の投球を見せた。反撃は6回。松本剛外野手(32)が2死一、三塁から中日金丸の150キロ直球を右翼前に運び、移籍後初の適時打。「チャンスだったのでランナーをかえすことができてよかった。あたりは良くなかったですが、いいところに飛んでくれてました」と1点を返すと、4番ボビー・ダルベック内野手(30)が押し出しの四球を選んで同点とした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>