日刊スポーツ
【日本ハム】清宮幸太郎、2本塁打もお立ち台でざんげ「本当に危うく最悪な景色に…」
2本塁打を放った日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が、本拠地のお立ち台でざんげした。開口一番「本当に危うく最悪な景色になるところでした」。9回2死からの一塁守備だ。無安打無得点を続けていたマウンドの細野晴希投手(24)が、最後の打者を一ゴロに打ち取った…かに見えたが、清宮が一、二塁間の打球をつかみ損ねて走者を許してしまった。結局、続くロッテ藤原を見逃し三振に仕留めた細野に「本当に本当に良かったです。本当にありがとう」と感謝。最後は「特守します!」とファンに宣言した。打撃は開幕から4試合で4本塁打と好調を維持。チームも12本塁打と振れている。「それが僕らの長所。長所を伸ばすことでチームも強くなると思うので、もっともっと打ちたいと思います」と誓った。【動画】日本ハム細野晴希ノーヒットノーラン達成!三振で決めた歓喜の瞬間、NPB史上91人目【プロ野球スコア速報】はこちら>>