日刊スポーツ
【楽天】ソフトバンクに完敗し4連敗 古謝樹は6回途中10安打5失点KO
楽天が王者ソフトバンクに完敗し、4連敗を喫した。先発の古謝樹投手(24)が踏ん張れなかった。初回、2回と2死二、三塁のピンチを招くも無失点。しかし、3回1死一塁で4番柳田に新設された右翼ホームランゾーンに先制2ランを運ばれた。4、5回は3者凡退も、6回に栗原、牧原大の連打で無死二、三塁とされると、1死後に今宮に2点適時打を浴び降板となった。イニング途中から登板した2番手の宋家豪投手(33)は近藤に左翼ホームランゾーンに2ランを浴び、突き放された。古謝は6回途中10安打5失点だった。打線は来日初登板のソフトバンク徐若熙投手(25)に苦戦。辰己涼介外野手(29)が2安打を放つも、チームとして3安打無得点と封じられた。9回に相手のミスで1点かえすのがやっとだった。【スコア速報】はこちら>>