日刊スポーツ
【楽天】古謝樹、6回途中10安打5失点でソフトバンク打線にKO「もう少し試合作りたかった」
楽天古謝樹投手(24)は、6回途中10安打5失点でソフトバンク打線にKOされた。序盤から苦しんだ。初回、2回と2死二、三塁のピンチを招くも無失点に切り抜ける。しかし、3回1死一塁で4番柳田悠岐外野手(37)に新設されたホームランゾーン1号となる先制2ランを被弾。4、5回は3者凡退に抑えたが、6回に栗原陵矢内野手(29)、牧原大成内野手(33)の連打で無死二、三塁とされると、1死後に今宮健太内野手(34)に2点適時打を浴び、マウンドを降りた。今季初登板は5回1/3を10安打5失点。左腕は「初回、2回とピンチをなんとか粘ることができたのでもう少し流れを作りたかったです。長打を打たれたところが全てですね。もう少し試合を作りたかったのですが悔しいです」と話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>