日刊スポーツ
【ソフトバンク】昨季ならフライ?柳田は右翼へ、近藤は左翼へ 楽天新設ホームランゾーンに着弾
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)、近藤健介外野手(32)が楽天モバイル最強パークに新設されたホームランゾーンの右翼、左翼へそれぞれたたき込んだ。3回1死一塁でまずは柳田が左腕古謝のカットボールを高々と打ち上げ右翼ホームランゾーンへ。「うまくバットに引っかかった。うれしい。何か得した気分。いい記念になりました」と笑った。今季1号の決勝2ランで18年に並ぶ自己最長タイの開幕から5戦連続安打となった。6回には近藤が2番手宋家豪から左翼ホームランゾーンへ2号2ラン。「コースに逆らわずに、いいバッティングができました」と、納得の1打だった。近藤の飛距離は108メートル、柳田は112メートルで、昨季までなら外野フライだったかもしれない。左中間が最大6メートル狭くなった楽天の本拠地を、ビジターのソフトバンクがその利点を最大限に生かし開幕5連勝とした。【動画】ソフトバンク柳田悠岐が新設ホームランゾーン1号