日刊スポーツ
【DeNA】開幕4連敗中の打線が初回から爆発 来日初登板の阪神ルーカスから3得点
開幕4連敗中のDeNA打線が、初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打でつなぎ、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の中前への適時打で幸先よく先制に成功した。筒香は「良い場面で一本出てくれて、チームにいい流れを持ってくることができたと思います。そのまま勢いに乗っていきたいです!」と振り返った。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を追加。佐野は「良い形で追加点が取れて良かったです!流れに乗ってしっかり打ち返すことだけを考えてました。この後も攻守にがんばります!」とコメント。来日初登板の阪神ルーカスから、初回に3得点を挙げた。DeNA先発のオースティン・コックス投手(29)は初回、先頭から2者連続三振。3番森下も二直に打ち取り、上々の立ち上がりを見せた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>