日刊スポーツ
【阪神】新外国人イーストン・ルーカスが来日初登板 初回に捕まって3失点 苦しい立ち上がり
阪神は新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が先発マウンドに上がった。来日初登板で立ち上がりから捕まった。初回から制球が定まらない。DeNAの1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に中前タイムリーを浴びた。試合開始から5分で、1死も取れずに先制点を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招くと、5番・佐野恵太外野手(31)に2点中前適時打を浴び、初回に3点を失った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>