サンスポ
日本ハム、本拠地開幕はド派手!ロッテ選手入場にも演出
ホーム開幕戦セレモニー(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、1回戦、31日、エスコンF)エスコンフィールドの今季開幕はド派手な演出で彩られた。日本ハムのベンチ入り選手は右翼ポール付近に設置されたディスプレイ付きの入場ゲート前でそれぞれがポーズを決めながら登場。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表に「お茶点てポーズ」を流行らせた北山亘基投手は点てたお茶を飲み干すところまで実演し、満員の場内から大歓声を浴びた。LEDビジョンを多用し、激しい光とアップテンポの音楽が爆音で流される中、ロッテ側もサブロー監督と主将のソトのインタビューを組み込んだVTRで演出。サブロー監督を先頭に選手とコーチが隊列を組んで入場した。日本ハムのスタメン選手も光と音楽の中、LEDゲートから入場。最後は新庄剛志監督がフランク・シナトラの名曲「マイウェイ」に乗って登場し、球場の外では花火が打ち上げられた。なお、演出の影響か、18時30分開始予定の試合は6分遅れで始まった。一球速報へプロ野球日程へ