サンスポ
原口文仁氏、阪神チャンピオンリングセレモニーにサプライズ登場 藤川監督からリング受け取る
チャンピオンリングを贈呈される原口文仁氏(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神―DeNA、1回戦、31日、京セラD)阪神のホーム開幕戦前にセレモニーが実施され、「2025 JERA セントラル・リーグ優勝 チャンピオンリングセレモニー」が行われた。昨季就任1年目となった藤川球児監督(45)のもと、史上最速でのリーグ優勝を成し遂げた阪神。その証として、リングの表面にはチームロゴと「LEAGUE CHAMPIONS」という文字が記され、側面には昨季の優勝を記念したロゴ、反対側の側面にはそれぞれの背番号と名前が記された金色に輝くリングが授与された。まず藤川監督が、粟井一夫球団社長(61)からリングを受け取ると、昨季限りで現役を引退した原口文仁氏(34)がサプライズ登場。大歓声に包まれてスーツ姿で駆け足でグラウンド内に姿を見せると、藤川球児監督(45)からリングを受け取り、固く握手を交わした。続いて全選手が順に名前を呼ばれ、藤川監督から一人ずつリングを受け取った。今季から加入のモレッタ、伏見には、藤川監督がリングの代わりに〝ハグ〟を送った。一球速報へプロ野球日程へ