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【ヒーロートーク】ヤクルト・小川泰弘「いつも背中を押してくれる存在」帰ってきたつば九郎に白星プレゼント
プロ野球ヤクルト対広島 ヒーローインタビューで、つば九郎に頭を撫でられるヤクルト・小川泰弘 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)ヤクルトが開幕4連勝を飾った。小川は六回途中まで3失点と力投し、打っても適時打を放った。活動を休止していた球団マスコットの「つば九郎」は本拠地開幕戦で活動を再開し、チームも勝利で花を添えた。以下、小川のヒーローインタビュー。--本拠地開幕戦の先発を池山監督から託されました。どんな言葉をかけられ、どんな思いでマウンドに上がりましたか?「任せたっていうことで、背中を押してもらいましたし、意気に感じて、持ってるもの全て出し切ろうと思って投げました」--今日は雨と風が非常に強い厳しいコンディション?「雨にも負けず風にも負けず、自分のピッチングにとにかく集中してやろうと思っていましたし、たくさんのファンの方々が駆けつけてくれたので力になりました」--四回の適時打を振り返っていかがですか?「たまたまだと思うんですけど、古賀君が打席に行く時にアドバイスをくれたので、思い切って振ることができました」--どういったアドバイスだった?「相手の配球を考えてくれて、しっかり初球を捉えることができました」--今日はチームとしても12安打8得点。打線に関しては?「本当に活気がありますし、みんな一丸となって戦っているので、僕もそこに加わることができて、いいピッチングができたと思います」--つば九郎が久しぶりに神宮球場に戻ってきました。改めて、つば九郎の存在とは?「いつも背中を押してくれる存在です。ありがとうございます」--チームは開幕4連勝。ファンのみなさまに力強い一言をお願いいたします。「足元の悪い中、ご声援ありがとうございます。まだまだ始まったばかりですので、気を引き締めて次の試合もチームのために、ファンの皆さまのために、全力で戦っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします」一球速報へプロ野球日程へ