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【プロ野球みどころ】中日ドラフト1位の中西聖輝・日米通算200勝の巨人・田中将大との投げ合いを制しチーム初勝利へ/4月1日
中日・中西聖輝中日のドラフト1位・中西聖輝が1日の巨人戦(バンテリン)でプロ初登板を迎える。2リーグ制(1950年)以降、中日の新人投手がプロ初登板で勝利投手になったのは、2019年の梅津晃大(先発、対阪神)が最後で13人がマークしている。そのうちチーム開幕5試合目までに白星を挙げたのは、96年の日笠雅人(3試合目、救援、対広島)ら4人で、先発勝利となると61年の権藤博(2試合目、完投、対巨人)しかない。初登板の対戦相手の先発投手は日米通算200勝を挙げた巨人・田中将大。新人のプロ初登板初先発で通算200勝以上を挙げた投手(日米通算を含む)との投げ合いは、12年4月1日の広島・野村祐輔(明大出)と中日・山本昌(同日まで通算210勝)以来14年ぶりとなる。このときは両投手に勝敗は付かずに終わった。中西は田中との投げ合いを制して、チームに今季初勝利をもたらすことができるか。