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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、4失点ルーカス「1年間健康で…」「勤勉な選手」初対決で白星献上のコックス「帰って映像を見て、また次にいく」
五回途中4失点降板の阪神イーストン・ルーカスとベンチの藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神1ー4DeNA、2回戦、1勝1敗、1日、京セラ)阪神の連勝が「3」で止まった。来日初先発のイーストン・ルーカス投手(29)が一回、先頭打者への四球から3安打などで3失点。三回は宮崎敏郎内野手(37)に左翼席へ運ばれ、4回⅔を投げ、106球7安打6奪三振2四球4失点で黒星スタートとなった。打線は6回降板の新助っ人左腕オースティン・コックス投手(29)の前に森下翔太外野手(25)の2号ソロによる1点のみ。七回、2番手投手から1死満塁の好機を作ったが、途中出場の坂本誠志郎捕手(32)、近本光司外野手(31)が凡退した。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=3勝2敗、観衆=3万6148人)。ーー初登板のルーカスは「緊張もあるでしょうしね、でもうまく立ち直りながら、伏見と一緒に、1年長いですからね、最初アウト取れるかなって多分、本人も不安だったと思うんですけど、まあここからですね、はい」ーー交代は球数か「まあ球数ですね、はい」ーー二回以降の投球に目を向けるべき「ペナントレースですからね、1年間健康でやり続けていくと。新しい外国人選手でも1年目、2年目とかやっていく選手は、だんだん慣れが出てきてパフォーマンスが上がっていくのは、他の選手でも実際にそういうパフォーマンスですから。最初大変だったことでね、努力がまたできると思いますから、はい。また次以降ですね」ーーマウンドでイライラする素振りはなかった「勤勉な選手ですしね。そのあたりが最初の緊張感をしっかり感じることもできたと思うので。1年をかけて伸びていける選手になってほしいなと思います」ーー打線もあと一歩「勝負ですから」ーー今季初登板の木下、石黒がしっかり投げた「しっかりと1軍でやっていくところのスタートですからね。時間はゆっくりかけながらというところだと思います」ーーデータがない投手との対戦は次に生かすことが大事「次に対戦してみてですね。とにかく帰って映像を見て、また次にいくと」一球速報へプロ野球日程へ