スポニチ
菅野智之 ロッキーズ移籍後初先発で初回は無失点 巨人時代の後輩・Bジェイズ岡本和真と初対戦へ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッキーズの菅野智之投手(36)が30日(日本時間31日)、敵地でのブルージェイズ戦で今季移籍後初登板初先発。初回は1安打を許したものの無失点だった。
元日本ハム、楽天のBジェイズ先発右腕ポンセは、立ち上がりを3人で抑えた。菅野も先頭のスプリンガーをスプリットで三ゴロに仕留めた。2番・サンチェスには詰まった当たりを左前へ落とされたが、いずれもカットボールで3番・ゲレロを一ゴロ、4番・バージャーを左飛に打ち取った。ブルージェイズの7番には巨人時代の後輩・岡本和真がおり、メジャーでは初対戦となる。菅野はメジャー1年目の昨季、オリオールズで10勝をマーク。今季はロッキーズと1年契約を結んだ。日本代表「侍ジャパン」の一員として臨んだワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では1次ラウンドのオーストラリア戦に先発して4回を無失点に封じた。ロッキーズでのオープン戦最終登板となった24日(同25日)のタイガース戦では4回1/3を2失点。「いろんな球種で空振りも取れた。いい形で開幕を迎えられると思う」と振り返り、岡本との対戦を「日本のファンも対決を楽しみにしてくれていると思う。いい勝負ができればいい」と心待ちにしていた。