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吉田正尚は好機に代打で空振り三振…開幕6打席ノーヒット Rソックスも3連敗 試合前に今井達也と握手 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が30日(日本時間31日)、敵地でのアストロズ戦に代打で出場も空振り三振に倒れた。チームも完敗を喫した。
吉田は1点を返し、なおも2死二、三塁の好機でダービンに代わり、代打で出場。ただ、相手先発・マクラーズにファウルで粘ったもののフルカウントからの8球目、低めナックルカーブで空振り三振に打ち取られ、追加点を奪うことはできなかった。開幕2戦目となった28日(同29日)のレッズ戦で代打で今季初出場し、四球。29日(同30日)の同戦は先発出場も2打数無安打2四球だった。この日を含め6打席立ち、まだ安打が出ていない。チームは先発・スアレスが5回途中4失点で降板すると、後を継いだオビエドも4失点。打線も相手先発・マクラーズに7回まで1点に抑え込まれ、完敗で3連敗を喫した。MLBの公式X(旧ツイッター)はこの日の試合前に吉田とアストロズ・今井達也があいさつし、握手を交わす写真を投稿。今井は前日29日(同30日)のエンゼルス戦でメジャー初登板初先発も2回2/3を3安打4失点でKO。ほろ苦デビューとなった。