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岡本和真 満塁チャンスに見逃し三振…「ABS」チャレンジも失敗 メジャー2度目の「4番」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が31日(日本時間4月1日)、本拠ロッキーズ戦に「4番・三塁」で先発。5回1死満塁の第3打席で見逃し三振に倒れた。
2回先頭打者の第1打席は、ボールカウント2―2から低めスライダーを見逃し三振。4回無死一塁の第2打席は鋭い当たりの左直だった。5回はブルージェイズが2点を先制してなお1死満塁のチャンスだったが、ボールカウント1ボール2ストライクから4球目の低めスライダーを見送り、審判はストライクコール。岡本はヘルメットを触って自動投球判定システム(ABS)を求めたが、判定は変わらなかった。ブルージェイズはこの試合2度目のチャレンジ失敗で、早々と権利がなくなった。岡本は29日(同30日)の本拠アスレチックス戦の4回に、右中間へメジャー12打席目での初本塁打を記録。前日30日(同31日)の本拠ロッキーズ戦では9回、左中間フェンス最上部に当たってはね返った打球がビデオ検証で本塁打の判定に覆り、2試合連続本塁打となっていた。前日には巨人時代の先輩、ロッキーズの菅野智之投手(36)とメジャーで初対戦し、空振り三振と四球だった。現地放送局も2人の関係に注目。この日の試合前に談笑する2人や、菅野がダッグアウトで観戦する姿を映していた。