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オリックスが開幕2カード連続勝ち越し 宮城大弥が開幕戦雪辱星、球団左腕最速の通算50勝達成 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックスが快勝で、開幕から2カード連続勝ち越しを決めた。
先発・宮城大弥投手(24)が6回6安打3失点と力投し、今季初勝利。2回途中8失点KOだった開幕戦から中5日で雪辱を果たし、高卒7年目で通算50勝に到達した。通算117登板での到達は球団史上3位のスピード記録で、左腕では56年梶本隆夫の130試合を抜いて最速記録となった。打線は1点劣勢の5回2死二、三塁で、今季初スタメンの大城が右翼へ決勝の逆転2点適時打。西武・菅井と通算3度目の対戦で初得点を挙げると、6回には太田の適時打と中川の2号3ランで突き放した。