日刊スポーツ
【日本ハム】主砲レイエスベンチスタート、前日にかかと痛で途中交代 西川遥輝は初スタメン出場
打率4割1分2厘、2本塁打と好調な日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、開幕6戦目で初めてスタメンを外れた。1日のロッテ戦はかかと痛で途中交代。試合後は「ダイジョウブ」と話していたが、この日のスタメンに名前はなかった。ベンチ入りはしており、ウオーミングアップでも姿は見せている。主砲が外れたこともあり、新庄剛志監督(54)は打線をテコ入れ。1日のロッテ戦までは1番水谷、2番清宮幸、3番レイエス、4番郡司、5番万波で上位は固定されていたが、この日は1番に中堅で矢沢宏太投手(25)、3番にDHで野村佑希内野手(25)が入った。また西川遥輝外野手(33)が「6番左翼」復帰後初めてスタメン出場する。1番中堅矢沢2番一塁清宮幸3番DH野村4番三塁郡司5番右翼万波6番左翼西川7番捕手清水優8番二塁奈良間9番遊撃水野P 加藤貴スコア速報はこちら>>