日刊スポーツ
【阪神】「キナチカ」コンビがスーパー中継を発動 ホームはぎりぎりの勝負になるも1点返される
「キナチカ」のスーパー中継も及ばなかった。阪神は4-0の4回、2死一塁から宮崎敏郎内野手(37)に中越え二塁打で1点を返された。本塁はぎりぎりのタイミングとなった。中堅の近本光司外野手(31)は全力でフェンスに向かって走り、クッションボールを素手でつかむと、振り向きざまにカットマンの木浪聖也内野手(31)に返球した。木浪は中堅近くの深い位置から自慢の強肩で、本塁にワンバウンドのストライク返球。坂本誠志郎捕手(32)が素早くタッチしたが、わずかに筒香嘉智内野手(34)の左手が早く滑り込んだ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>