日刊スポーツ
【巨人】則本昂大7回2失点で降板、移籍後初勝利ならず 中日サノーに痛恨の一発浴びる
楽天からFA移籍した則本昂大投手(35)が今季初先発に臨み、7回2失点で降板した。85球、無四球の好投を見せたが、巨人での初勝利には届かなかった。2回まで1人も出さずに滑りだした。3回には先頭の木下に中前打を浴びたが、続く村松のピッチャー返しを好捕して二塁へ投げて封殺、そのまま一塁もアウトとして併殺打で終えた。痛恨の一球は5回。1死一塁で中日サノーに127キロスライダーを左翼席に運ばれ、2点を許した。14度目の開幕は、3年ぶりに先発として迎えた。ローテーションをつかみ、「選んでもらったので、役割を果たして、勝ちをチームに届けたい」と力強く語っていた。【動画】連敗ストップへ!主砲サノーが先制2ラン ドアラ片手にゴリラポーズも披露