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3連勝を逃した巨人・阿部監督「またスタートの気持ちで」初スタメンの山瀬は「必死にやっていた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人は2日、中日に1―2で惜敗し、3連勝はならなかった。一球速報
楽天から移籍後初登板となった先発の則本昂大投手(35)は7回を5安打2失点と好投したが、味方打線が中日・大野雄大に封じられた。阿部監督は試合後、則本を「結果的に試合はつくってくれましたので。次につなげてほしいですね」ねぎらった。9回に一打同点の場面まで反撃した打線については「大野君に凄いベテランらしい素晴らしい投球されたので。最後ね、ワンチャンス、というところまでみんなでいけたので。この負けを引きずることなく、またカード変わるんで、またスタートの気持ちでやってくれればと思います」と前を向いた。今季初スタメンでチーム初安打となる二塁打を放ち、守っては盗塁阻止など奮闘した山瀬については「必死にやっていた。僕らもそうですけど、日々勉強。頑張ってほしいなと思います」と、さらなる奮闘に期待を寄せた。