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DeNAは2カード連続の負け越し 竹田祐が地元・大阪での凱旋登板も4回4失点「力みはあった」
1回、阪神・森下翔太に四球を与えて、筒香嘉智から声を掛けられる先発のDeNA・竹田祐(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神4-3DeNA、3回戦、阪神2勝1敗、2日、京セラ)今季初の連勝とはならなかった。DeNAは阪神に競り負け、2カード連続の負け越し。相川亮二監督(49)は「序盤にビハインドになっても、諦めずに粘り強い攻撃ができたのでは」と前を向いた。誤算は先発の竹田祐投手(26)だった。地元・大阪での凱旋登板だったが、一回に佐藤に左越えの先制二塁打を浴び、木浪には2点打を許して3失点。二回にも1点を奪われ、自己最短の4回で6安打4失点に終わり「一回からリズムが作れず、バタバタした投球だった。力みはあった」と悔やんだ。1年目の昨季に挙げた4勝はすべて敵地での試合だったが、好相性を発揮することができなかった。指揮官は「もっといい投球ができる投手だと思う。初登板ということで、使っていない球種もちょっとあったのかな」と、次回の登板に期待を込めた。(児嶋基)一球速報へプロ野球日程へ