日刊スポーツ
【広島】新井監督「予定通り。守備を固めて…」8回に坂倉将吾から石原貴規に捕手交代/一問一答
広島が1点リードの9回に守護神森浦が逆転サヨナラを許し、連敗となった。9回2死二、三塁からヤクルト伊藤の三遊間の当たりが、飛びついた三塁佐々木のグラブ先を弾いてサヨナラ打に。二走が三塁ベースを回った直後に転倒した際、三塁コーチとの接触があったのでは抗議するも覆らずに試合終了となった。プロ初先発の岡本が7回3安打無失点と好投も、最少得点差を逃げ切ることはできなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。◇ ◇ ◇-ラストプレーの抗議について新井監督 リクエストはしていない。二塁走者が三塁コーチャーと接触したように見えたから、アンパイアの方に協議をしてくださいとお願いしただけ。-最後は精いっぱいのプレーだったが新井監督 今日は岡本が初先発だけど、よく頑張ったと思う。粘って、点を先にやらずに、ナイスピッチングだったと思う。今日は初先発ということで、100球前後と決めていたので、あそこでスパッと代えました。今日の相手投手の出来をみたらワンチャンスかなと思っていたところで、あそこで大盛がよく打ったと思います。-8回から捕手を坂倉から石原に代えた新井監督 あれはもう予定通り。守備を固めて、逃げるぞと。