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【プロ野球みどころ】巨人・竹丸和幸とロッテ・毛利海大、68年ぶりの新人開幕戦先発投手の2戦2勝に挑む/4月3日
巨人・竹丸和幸巨人のドラフト1位・竹丸和幸とロッテのドラフト2位・毛利海大の新人2投手が3日にプロ2試合目の先発に臨む。前回の登板はともに開幕戦に先発し、プロ初登板勝利をマーク。2リーグ制(1950年)以降、開幕戦で初登板勝利を挙げた新人投手が2登板目も勝利投手になったのは、1958年の南海・杉浦忠、2008年のソフトバンク・久米勇紀の2人。久米は2登板いずれも救援勝利で、2登板目いずれも先発勝利となれば、58年の杉浦以来68年ぶり、竹丸が達成すれば、セ・リーグ初の快挙となる。プロ野球日程へ新人選手一覧へ