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バカリズム、フジ系「すぽると!」ソフトバンクのファーム施設に潜入 母校野球部の〝先輩後輩スペシャルインタビュー〟も実現
新キャプテン・バカリズム©フジテレビ1/51/51/51/51/5ギャラリーページで見るタレント、バカリズム(50)が5日からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」(日曜後11・45)の〝顔〟となる新キャプテンに就任。初登場となる放送回に向けて、番組解説者の松田宣浩氏(42)と共に現場取材を敢行した。記念すべき初取材の舞台となったのは、福岡ソフトバンクホークス育成力の根幹となっているファーム施設『HAWKSベースボールパーク筑後』。過去、WBC侍ジャパンメンバーとして活躍した千賀滉大(33)や甲斐拓也(33)、牧原大成(33)、周東佑京(30)に共通するのは〝ホークス育成出身〟。「なぜ、ホークスの育成力は球界屈指なのか?」バカリズムが、ホークスの〝秘密施設〟に潜入して育成の最前線に迫った。まず案内されたのは、ドジャース・大谷翔平(31)をはじめメジャーリーグで多く愛用されている〝最新鋭打撃練習マシン〟。どんな一流投手のボールも再現してしまうというマシンで、実際にネットの裏でボールを目の当たりにした、元高校球児のバカリズムは「自分の知っている打撃マシンと全然違う…」と、その迫力に驚がく。最新鋭のカメラが多数設置されているブルペンなど、メディアが足を踏み入れたことのない秘密施設に潜入し、隅々まで徹底取材する。さらに、2月のWBC強化試合で、侍ジャパン相手に衝撃の全球直球勝負で1回無失点に抑えたホークス育成枠の藤原大翔(はると)選手との対談も実現。藤原は、バカリズムが甲子園出場を目指した母校、福岡・飯塚高校野球部の後輩であり、〝先輩後輩スペシャルインタビュー〟となった。2人は〝母校野球部トーク〟に花を咲かせるが、バカリズムが藤原選手の将来の野望について話を聞くと「飯塚高校出身の著名人で自分が一番有名になる」と宣戦布告され、バカリズムがたじたじになる場面も…!?球界屈指の育成施設も、バカリズムの切り口や視点で、野球の玄人も素人も楽しめる潜入取材となった。この模様は、5日にリニューアルスタートする「すぽると!」で放送される。同番組は2024年春、8年ぶりに復活。3月までお笑いコンビ、千鳥がキャプテンを務めてきた。土曜深夜0時35分からも放送してきたが、復活3年目を迎えるにあたり日曜に一本化。新たな一歩を踏み出す。