サンスポ
巨人の歴史的ルーキーD1位・竹丸和幸、四回2死無走者から先取点許す 連続四球などでピンチ招く
四回、竹丸和幸(左から2人目)が立つマウンドに集まる巨人ナイン(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、1回戦、3日、東京D)3月27日の開幕戦で新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が、中6日で2度目の先発登板。DeNA打線を三回まで無失点に封じたが、四回2死からピンチをつくり先取点を許した。四回2死無走者、5番山本に中越えの二塁打を打たれると、続くヒュンメル、梶原に連続四球を与えて満塁とされた。8番林をカウント1-2と追い込んだが、最後は決め球のチェンジアップを左前にはじき返され、先制適時打を許した。一球速報へプロ野球日程へドラフト指名選手育成選手