サンスポ
阪神・岡田彰布オーナー付顧問、広島・床田の球宴エピソードを披露「(自分から)代打いかせてくださいって、ヒット打った」
解説の岡田彰布顧問、福本豊氏(左) =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島-阪神、1回戦、3日、マツダ)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビ「ボックス席 広島×阪神」で解説を務めた。先発した広島・床田寛樹投手(31)の球宴での裏話を披露した。この日、三回1死一塁で床田が打席に入ると、「床田、気をつけなあかんよ。バッティングいいから」と警鐘を鳴らした岡田氏。その床田はきっちり犠打を決めると「バントもうまい」と打撃センスを絶賛した。「一昨年かオールスターで代打いかしてくださいって言った、ヒット打った」岡田氏が全セの指揮官を務めた2024年のオールスター第1戦(7月23日・エスコン)で、床田は九回に代打で出場。田中正義(当時日本ハム)の155キロの直球をはじき返し、右前打を記録した。投手によるオールスター代打安打は56年ぶり3人目の快挙だったが、投手が代打志願するという球宴ならでは出来事だったという。一球速報へプロ野球日程へ