日刊スポーツ
【ロッテ】ドラ2毛利海大は68年ぶり偉業ならず 6回まで無失点粘投も7回つかまる
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が68年ぶり偉業を目指したが、惜しくも及ばなかった。6回まで無失点と粘投したが、7回無死一塁から栗原に甘く入ったツーシームを右翼ポール際へ運ばれ、がっくりと肩を落とした。試合前「調整は順調にできているので、しっかり腕を振りたい」と話していた通り、6回までツーシーム、スライダーを低めに集め、テンポ良くアウトを重ねた。3月27日の西武戦で、1950年(昭25)年の榎原好以来となる球団76年ぶりの新人開幕投手を務め、5回4安打無失点で76年ぶり新人開幕白星を挙げた。連勝すれば58年杉浦忠(南海)以来、プロ野球史上2人目の快挙だった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>