日刊スポーツ
【ソフトバンク】守護神杉山一樹が2点リード守れず、痛恨のサヨナラ負けで連敗
ソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が9回2点リードを守れず、サヨナラ負けした。まさかの結末だった。1死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)の左前適時打で1点差に迫られると、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)に低め直球をとらえられ、右翼越えの2点適時サヨナラ安打を許した。先発の上沢直之投手(32)が8回、117球で無失点の力投。7回に栗原陵矢内野手(29)が2号2ラン。あとは2点リードを守護神が締めるだけだった。昨季途中から抑えを務める杉山がセーブ機会で失敗するのは初。これでソフトバンクは開幕5連勝後、連敗となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>