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【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督、一回に走塁死で好機を逸した中村奨に「準備と予測というのはもう少ししっかりしてもらいたい」
交代を告げベンチに下がる広島・新井貴浩監督(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を2失点で今季初黒星を喫した。一回の攻撃時には中村奨成外野手(26)が右前打後の帰塁時に走塁死するなど流れを引き寄せられなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。--村上投手をなかなか攻略できなかった「まあやっぱりね、いいピッチャーというのはね、誰もが分かっているんで。要所でね、いいとこ決められたかな」--そんな中で一回に、右前打を打った中村奨成選手が帰塁のところで「ああ、そうだね。やっぱりあの準備と予測というのはね、もう少ししっかりしてもらいたいなと思います」--床田投手は立ち上がりに点取られたが、どのような評価か「粘って投げたと思います」--なかなか長打が出ていない中で、モンテロ選手に一発が出た「そうやね。いいホームランだったと思います」--六回、先頭が出てチャンスを作った。ああいう攻撃を積み重ねていく「そうだね。なかなか得点できてないけど、奨成とか小園とかも今日のね、打席の内容見たらちょっと上がってくるかなっていうふうな感じがしているんで」一球速報へプロ野球日程へ