日刊スポーツ
【中日】井上監督、柳裕也4年ぶり完封勝利「あっぱれ。僕から言うことはありません」/一問一答
中日は接戦を制し、今季初の連勝で借金を3に減らした。先発の柳裕也投手(31)は虎の子の1点を守り抜き、22年4月3日の広島戦(バンテリンドーム)以来となる完封で今季1勝目を挙げた。打線は初回1死一、二塁で細川がヤクルト吉村の直球を一塁後方へ落とす右前適時打を放って先制。この1点が決勝点となった。井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-柳が完封もう本当にあっぱれです。もう僕から言うことありません。多分、昨日のね、大野の姿を見てっていうところもあると思いますけど。裕也が1人で、やっぱりどちらかというと大量得点が出てしまいそうな神宮での完封というのは、またこれ、さらに素晴らしいという。敵はずっと連勝中だったし、というところを含めて、全てにおいて素晴らしいピッチングだったなと思います。-続投の判断は全然任せるつもりでした。-5回途中で交代した岡林選手病院に行っているんだけど、明日の結果を聞いてから。太ももですかね。多分ハムストリングかな。右かな。それはまた明日にならないと。ちょっと心配だよね。-抹消かどうかは明日判断 なんだけども、厳しい状況であるっていうのは間違いない。でもこれは上林がボスラーが松山がって、いない、受け止めているメンバーでやっていくしかない。ゆうきがいないのは痛いけど、またそれをみんなでカバーしていくしかないです。-細川選手が初打点もちろんもちろん、これからどんどん稼いでくれると思います。