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DeNA・相川監督、2度マウンドに「悔いが残らないように。自分で伝えることは伝える」
8回途中でマウンドに向かったDeNA・相川亮二監督 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)DeNA・東克樹投手(30)が3日、巨人1回戦(東京ドーム)に先発し、7回5安打1失点で今季初白星を挙げた。チームが開幕2カードを終えて1勝5敗と苦しむ中、今季から選手会長を務めるエースが9奪三振で無四球と好投。プロ9年目で巨人から通算15勝目を挙げた。投打がかみ合い、昨季9勝15敗1分けと苦戦した相手に3-1で先勝した。相川監督がピンチで2度マウンドに向かい、自ら投手に声を掛けた。3-0の七回1死一、三塁では東に「一つずつアウトを取っていこう」と伝え、3-1の八回2死一、二塁では2番手のレイノルズを鼓舞。元捕手の新指揮官は開幕2カード目の阪神戦から自身で出向くようになり「悔いが残らないように。自分で伝えることは伝える」と意図を説明した。一球速報へプロ野球日程へ