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ロッテ・毛利 「次の課題」2ラン被弾反省 サブロー監督は評価「十分すぎるくらいの投球」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
開幕戦でプロ初白星を挙げたロッテのドラフト2位左腕・毛利は、0―0の7回に栗原に2ランを被弾。7回5安打2失点に「粘らないといけないところで粘れなかったのは次の課題」と反省した。
福岡出身で小6時はホークスジュニアに所属しており「ずっと見てた選手ばかりなので不思議な感じ」と振り返った。サブロー監督は「十分すぎるくらいの投球」と称えた。逆転勝利となったため、58年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりの新人開幕投手の2連勝の可能性は残った。