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巨人ドラ1・竹丸 5回5四死球3失点でプロ初黒星「修正できなかった」制球の乱れ反省 - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人のドラフト1位左腕・竹丸は5回5安打5四死球3失点(自責点1)でプロ初黒星を喫した。自慢の制球が乱れ、1958年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりとなる新人開幕投手の2戦2勝も逃し「無駄球と無駄な四球と、それがこの結果だと思う」と降板後はぼうぜんとスコアボードを見つめた。
4回2死から山本に初安打を許し、2連続四球で満塁。林にはプロでは初めて左打者に安打を浴びて先制点を奪われた。5回も四球から走者を背負い、度会の左飛をキャベッジが落球。さらに2点を失う形となり「全体的にバラついてる中で修正できなかった」と肩を落とした。2連敗で借金1に後退の阿部監督は「一戦一戦勉強だと思ってやってほしい」と成長に期待した。(村井 樹)