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阪神・佐藤輝明、先制打に「大竹さんが今シーズン初先発でしたし、先に点を取りたいという気持ち」
一回、適時打を放つ阪神・佐藤輝明=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、広島ー阪神、2回戦、4日、マツダ)3連勝を目指す阪神は、初回に主砲の一打で先制に成功した。広島の新外国人・ターノックがマウンドに上がった一回。3日の1回戦で3安打5出塁と躍動した先頭の近本光司外野手(31)が右翼線への二塁打を放ち口火を切ると、2死後に4番・佐藤輝明内野手(27)が中前にはじき返して先制した。佐藤は「打ったのはストレート。大竹さんが今シーズン初先発でしたし、なんとか先に点を取りたいという気持ちだったので、ランナーをかえすことができてよかったです。裏で追いつかれてしまったので、また追い越せるように頑張ります」とコメントした。一球速報へプロ野球日程へ