日刊スポーツ
【阪神】大竹耕太郎4回に2失点 2―3と逆転されたあとの5回裏、降雨が激しくなりゲーム中断
広島阪神2回戦(マツダスタジアム)が5回裏、降雨のため中断された。阪神先発大竹耕太郎投手(30)が4回、広島坂倉将吾捕手(27)の適時打とエレフリス・モンテロ内野手(27)の犠飛で2失点。2-3と逆転された後の5回表から雨が激しくなった。 5回裏、広島先頭打者の先発フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)に代えて佐藤啓介内野手(24)が代打で起用され、大竹が2球投げてカウント1-1となった時点で降雨のため中断された。広島市内では朝から雨が降り、同カードは午後2時から午後3時に変更されて開始された。【プロ野球スコア速報】はこちら>>