日刊スポーツ
【楽天】3連勝で勝率5割復帰!三木肇監督「辛抱しながらせめぎ合ってやるのも…」/一問一答
楽天がワンチャンスをものにした。3連勝で勝率5割復帰。小深田大翔内野手(30)が8回2死一、二塁から右中間を破る2点適時三塁打を放った。均衡を破る一打がそのまま決勝点となった。先発の滝中瞭太投手(31)は6回94球で2安打無失点の好投。田中千晴投手(25)はプロ初セーブをマークした。三木肇監督(48)の一問一答は以下の通り-小深田がナイスバッティングそうね、よく打ったね。なんか練習からいい感じで打っていたから、打ってほしいなと思ったけどね。よく打ってくれました。-平良の盗塁も効いたそうだね。自分も多少ちょっと経験があって、あそこはやっぱり役割の1つとして求められるところで勇気がいるんだけど。コーチと練習して。今後もあるんだから、あんまり良かった良かったと言いたくないけれども。今日に限っては貢献度の高い。非常に良かったと思います。-先発の滝中も好投そうね、前回からしっかり修正して、しっかりゲーム作って、ライオンズ武内投手いいピッチャーとしっかり投げ合って点やらずに。伊藤光もそうだったけど、バッテリーでしっかりよかったかなと思いますね。-田中千も最後締めた。藤平の連投回避の意味もそこはいろんな理由はありますけれども。今日は田中でっていうところで。最後点取られちゃったけれども、リリーフとしては最後あの場面で行くんだったら、前の藤平と一緒で勝って帰って来ればいいから二重丸でしょ。-ブルペンの厚み増したまだまだ若いし、これからこういう経験を積んで、どんどん力つけていってほしいとは思っているので。今日のことでホッとしないで。さっきの平良も一緒だけど、若い選手がやっぱ力つけてこないと、上にはいけないと思いますので、期待してます。-こういう我慢の展開はどうか展開か…それが野球でしょうって話なので。開幕戦みたいに立ち上がり点取る時もあれば、辛抱しながらせめぎ合ってやるのも1つの野球だし、戦い方だし。今日はたまたまうちに点が転んで、勝機が転んだだけだから。でも、最初の立ち上がりの、例えばけん制アウトとか。村林のあのプレーなんかは、やっぱり強いチームあんなしないもん。しっかり今からも話しようと思うけど、勝ったから良かったじゃなくて、しっかりそこは詰めるところは詰めてと思ってますので。理想としては、いろんな戦い方ができて、勝ちに持っていけるようなチームが理想。まあでも、今日はチームとしてはよく粘って戦えたと思うので、よかったと思います。-3連勝でエンジンかかってきたまだまだちょっとずつ。もう本当1個ずつ、1点ずつ。しっかりやろうと思います。【プロ野球スコア速報】はこちら>>