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【データBOX】ヤクルト・山野太一 2005年の高井雄平以来、21年ぶりの快記録
適時打を放ったヤクルト・山野太一=神宮球場(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、ヤクルト11-6中日、2回戦、ヤクルト1勝1敗、4日、神宮)ヤクルト・山野太一投手(27)が今季2勝目。打撃では五回に適時打をマーク。シーズン初登板だった3月28日のDeNA戦(横浜)でも適時打を放ち、2試合連続の打点マークとなった。ヤクルトの投手が登板試合の打撃で2試合続けて打点を挙げたのは、2023年の小川泰弘(8月31日の中日戦=1打点、9月9日のDeNA戦=3打点)以来3年ぶり。山野のようにシーズン初登板試合から2試合連続でマークしたのは、05年の高井雄平(4月3日の阪神戦、同9日の広島戦=ともに1打点)以来21年ぶり。一球速報へプロ野球日程へ