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楽天・小深田大翔、決勝の2点三塁打「何とか打ちたいと思った」
八回、楽天・小深田大翔が先制の2点三塁打を放つ=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武1-2楽天、2回戦、楽天2勝、4日、ベルーナD)七回まで両軍無得点の均衡を破る一打を楽天・小深田大翔内野手が放った。八回2死一、二塁で、甲斐野の159キロを右中間にはじき返し、2点三塁打。「投手が頑張ってゼロで抑えていたので、何とか打ちたいと思った。うまく反応して打てた」と喜んだ。昨季は124試合で打率・217と低迷したが、三木監督は「よく打った。練習からいい感じで打っていた」と評価した。一球速報へプロ野球日程へ