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「どうやって打てば…」日本ハム・西川遥輝の質問に対する新庄監督の“珍助言”とは? - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハム・新庄剛志監督(54)の珍しい助言が西川遥輝外野手(33)の一時は逆転となる1号3ランを呼び込んだ。
4回までオリックス・九里の前に得点ができなかった。「1番・中堅」でスタメン出場していた西川も初回は空振り三振、3回2死三塁では二ゴロに倒れていた。「どうやって打てばいいですか?」と助言を求めてきた西川に対し、新庄監督が放ったアドバイスは「あの九里くんはお前は打てない。諦めろ」だった。その真意は「それぐらいの気持ちで楽に立ちなさい」だった。それを受け止めた西川は「打てなくて元々なので、諦めの精神で打ちました」と見事な古巣復帰1号を放った。新庄監督は「諦めろ。はいはい、でホームラン。素晴らしい結果が出て、今野球が一番楽しいじゃないですか?」と、してやったりの表情を浮かべた。