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【試合結果】阪神、木浪の決勝弾で激戦に終止符! 中野が起死回生の同点打 モレッタ来日初勝利 ドリス7年ぶりセーブ
延長十回、2ランを放った阪神・木浪聖也 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島5-7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)阪神が雨天のため開始が1時間遅れ、雨天中断に今季初の延長となったロングゲームの激戦を制した。一回に佐藤輝明内野手(27)の中前適時打で先制。直後に追いつかれるも、二回には近本光司外野手(31)の適時内野安打で勝ち越しに成功する。しかし中盤に逆転を許し、終盤にも追加点を奪われて2-5で九回に突入。それでも広島のクローザー・森浦を攻め立てて1点を返すと、2死二、三塁で中野拓夢内野手(29)が起死回生の2点打。福島圭音外野手(24)が頭から生還して試合を振り出しに戻した。延長に入ると安打の佐藤をおいて木浪聖也内野手(31)が右翼へ今季1号となる決勝2ラン。九回を抑えたモレッタが来日初勝利を挙げると、十回はドリスが無失点で抑えて2019年以来7年ぶりセーブを記録し、通算100セーブまであと3に。大逆転勝利で昨年から続く広島戦の連勝を8に伸ばした。一球速報へプロ野球日程へ