サンスポ
【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督、3点差追いつかれた九回の守備のミスに「状況判断というところかな、点差と」
ファンに挨拶をする広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島5ー7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)先発した広島フレディ・ターノック投手(27)は5回2失点。打線が5得点と試合をリードするも3点差の九回に同点とされ、延長戦で力尽きた。チームは4連敗で昨季から続く阪神戦は8連敗となった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー九回は守りを固めての3失点「もうちょっと状況(判断)がね、3点リードだったからやってほしいところだったけどね」ーーミス(小園選手の二塁悪送球)のところか「そうやね。3点リードで(九回に)入って。状況判断というところかな、点差と」ーー打線は昨季苦戦した大竹投手に対していい得点の仕方「いい対応をしていた打者が多かったと思います」ーーなかなか結果が出ていなかった佐々木選手に一発が出た「いいスイングだったと思います」ーー3日は小園選手、中村奨成選手の状態が上がってくるんじゃないかと言っていたが、佐々木選手に関しては「まあまあ、彼の場合は2年目だから。試合に出ながら成長していってもらいたいと思います」ーーこういう試合を選手がどう感じるか「まだ始まったばかりなんで。立て直してね、各自が状態を上げていく。ちょっとこう、どっしり構えて、やってもらいたいと」一球速報へプロ野球日程へ