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【プロ野球みどころ】西武・外崎修汰、球団史上22人目となる通算1000安打にあと1/4月5日
西武・外崎修汰西武・外崎修汰が4日の楽天戦(ベルーナ)で1安打を放ち、通算999安打とした。同1000安打にあと1本に迫っている。西武(前身を含む)で通算1000安打以上を放ったのは、栗山巧が球団歴代最多の2150、中村剛也が同2位の1830など、これまでに21人が記録している。達成時の試合数をみると、最速は2001年達成の松井稼頭央の818に対し、最も遅かったのは、1994年達成の伊東勤の1321。外崎のここまで出場試合数は1185。達成すれば、伊東、68年達成の和田博実の1312、64年達成の玉造陽二の1262に次ぐ、球団では4番目のスローペースでの到達となる。