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鈴木誠也 2Aでの実戦復帰2戦目は「2番・DH」で4打数1安打 右膝負傷で開幕IL入り - スポニチ Sponichi Annex 野球
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右膝を痛めて負傷者リスト(IL)入りし、カブス傘下の2Aノックスビル・スモーキーズで実戦復帰した鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、テネシー州ノックスビルで行われたホワイトソックス傘下2Aバーミンガム・バロンズ戦に「2番・DH」で出場。4打数1安打1打点だった。
背番号「6」で復帰2戦目に臨んだ鈴木は、初回1死走者なしの第1打席は見逃し三振。3回、先頭打者の第2打席で左前打を放った。5回1死三塁の第3打席では相手投手のボークで走者が生還したあと、低めの球を捉えたものの打球が伸びずに中飛。7回2死走者なしの第4打席は投手の横を抜けるゴロを放ったが、二塁寄りに守っていたバロンズの西田陸浮に処理された。鈴木はWBC準々決勝ベネズエラ戦で盗塁を試みた際、右膝を負傷。キャンプに合流した後、右膝後十字靭帯の軽度の損傷と診断され、開幕は負傷者リスト(IL)入りで迎えた。カブスのカウンセル監督は、鈴木が右翼手としてプレーできるようになれば出場登録する意向を示している。なお、バロンズの「1番・二塁」で先発した西田は2打数1安打2四死球2盗塁1犠打だった。